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コスパ最強の激うまチョコ『ロシェVSボノボン』最強決定戦!

 

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ロシェボノボンってどっちが美味しいの・・?!

 

今までたくさんのチョコレートを食べてきたけど
まだまだ食べたことがないチョコってたくさんあります。

どんどん新作が発売される中で、気になるチョコって
いっぱいあるけど、それ全部食べてたら大変なことに
なっちゃいますからね(笑)

ってことで、さっそく今気になってるチョコがこちら。

 

bonobon(ボノボン)
ボノボン メイン画像

 

リボン結びが可愛くて、名前もとってもチャーミングな
1口サイズのチョコレート。

このボノボンっていうチョコレート、今かなり人気が
あるようで、コンビ二のレジ横だったり、スーパーや100均
なんかで売られております。

コンビニなんかでは、1個21円で粒売りされていて
袋づめされた複数入りタイプも売っているようです。

『安いしチョコ駄菓子なんだけど、味は高級チョコレート並み!』

と、以前からネットなんかでも評判になっていたので
『くぅ~っ!食べたいっ!』ってずっと狙ってました(笑)

で、実は狙っていた本当の理由っていうのがありまして・・。

こちらのボノボン、私が1口チョコの中で1番好きなチョコレート
『フェレロ・ロシェ』(ロシェは後ほどご紹介します)に
ちょっと似てるなぁって、ずっと気になっていたんです。

まず、形はどちらも丸っとした1口サイズのチョコレートで
大きさもほとんど同じ。

 

ボノボン&ロシェ 大きさ比較 開封前

 

ボノボン&ロシェ 大きさ比較

 

価格はボノボンが1個21円なのに対し、ロシェは50円くらい。

で、ボノボンが3層(内から①チョコクリーム②ウェハース
③コーティングチョコ)になっていて、対するロシェは
4層(①ヘーゼルナッツ②チョコクリーム③ウェハース④ナッツを
まぶしたコーティングチョコ)と、構造もけっこう似ている感じ。

 

ボノボン&ロシェ 構造比較

 

おまけに『価格は安くても、味は高級チョコレート並み!』
っていう評判まで、どちらも同じだったんですね・・。

『ロシェに勝る1口チョコあるべからず!』な私にとって
このボノボンは、確実に食べておかなければいけない
チョコなんですっ!!(熱)

食べ比べてみて、どっちの方が美味しい1口チョコなのか
確認しておかなくてはっ!

『そう、ロシェより美味しいのかどうかって事をね・・フッ。』

ってことで、まずは両選手のご紹介から。

 

1個21円でも味は高級チョコ並み『ボノボンとは・・?!

 

まん丸っこくてキュートな名前のボノボン。
(ブルボンじゃないよ・・)

名前の由来はボンボン(トリュフなど1口サイズのチョコのこと)
から来ているようです。

原料やコスパはもちろん、包装紙は環境にやさしい素材を
使用するなど、相当なこだわりを持っているようです。

ボノボンはアルゼンチンの菓子メーカー
『ARCOR』が考案し1984年に商品化されました。

もともと中南米で人気があり、その後ヨーロッパ、アジア
アフリカと人気が広がり、今では世界60カ国以上で親しまれて
いるようです。

『へぇ~!かなりメジャーだったんだね!』

で、そんなボノボンに注目した日本の菓子メーカー
『株式会社やおきん』(うまい棒で有名)が輸入し
日本でも販売されるようになったんですね。

味は『チョコクリーム』と『クリーミークリーム』の2種類。

こっちの茶色いほうがチョコクリーム。

 

ボノボン チョコクリーム開封前

 

ボノボン チョコクリーム 割り前

 

ボノボン チョコクリーム割り

 

で、こっちの銀色がクリーミークリーム。

 

ボノボン クリーミークリー開封前

 

ボノボン クリーミークリーム割り

 

『じゃあ、食べてみようかな・・ドキドキ・・』

『モグモグ・・!』

・・どちらも食べてみたけど、僕はチョコクリームが好きっ!

ってか本当においしいっ!(ちょっとビックリ・・)

『パリッ、サクッ、フワッ』とした3層の食感と
ほんのりビター感のある、やさしい風味のチョコが最高!

 

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クリーミークリームも、もちろん美味しかったけど
僕にはちょっとミルキーすぎたので、甘党な方にオススメです。

確かに、これだけ美味しかったら21円ってのは
かなりお得な感じがしますね。

大きさが栗と同じくらいで、けっこう食べごたえもあるし
5個買っても105円ですから、コスパ的には最高だと思います!

『高級チョコに負けない味』っていうのも納得できたし
本当だったんですね。

また、いいチョコに出会っちゃいました・・。

ちなみに、1個92キロカロリーもあるそうなので
ハマりすぎちゃうと大変なことになるかも・・。

 

1個50円で高級チョコを超える味?!『ロシェ』とは・・?!

 

フェレロ・ロシェといえば、金色の包装紙に包まれた
おしゃれでゴージャスな雰囲気のチョコレート。

 

ロシェ メイン 2

 

ロシェ メイン

 

でも、見た目のゴージャス感とはちがい、価格は
1個あたり50円と駄菓子なみの安さ!

味ももちろん、1個50円とは思えないような
高級チョコ顔負けの美味しさをそなえている。

ヘーゼルナッツをジャンドゥーヤ(ナッツ風味のチョコ)と
ウェハースで包み、外側はヘーゼルナッツ(粉々にくだいたもの)
を散らしたチョコでコーティング。

4層の食感と味わいが持ち味の、1口タイプのチョコレート。

 

フェレロロシェ 開封

 

フェレロロシェ 割り

 

ちなみに、商品名のロシェはフランス語で『岩』という意味で
名前のとおり、粉々にくだいたナッツで岩のような外観を
表現しています。

そんな魅力的なロシェを考案したのは、イタリアにある
菓子メーカー『フェレロ社』。

1946年に発売されて以来『コスパに優れた良質なチョコ菓子』
として、イタリアはもちろん、日本もふくめた世界中で
多くの人から親しまれています。

日本であれば、スーパーやコンビニなんかでも
わりと普通に置いてあるので、身近にあって手にいれやすい
っていう所も、ロシェの魅力だったりします!

また、高級感と華やかさを兼ねそなえたデザインは
バレンタインやホワイトデーの贈り物としても
人気があるようです!

3個入り、4個入り、5個入り、16個入り
30個入りと、入り数のバリエーションも豊富。

ちなみに、ロシェは1粒63キロカロリーです。

美味しいからって、食べすぎには注意しないとね・・。

 

 

『ロシェVSボノボン』最強はどっち・・?!

 

今回、ボノボンは初めて食べてみたけど
『うわっ!本当にうまっ!』ってくらい美味しかったので
ちょっとビックリしちゃいました。

まさか21円でここまで美味しいとは・・。

コンビニで21円っていうことは、スーパーとかだったら
きっと、もっと安いのかも・・?!

コンビニのレジ横なんかに21円で粒売りされてたら
『欲しい分だけ買っちゃお♪』って、ついたくさん
買っちゃいそうで怖いです(笑)(1粒92キロカロリー!)

で、結局『ロシェとどっちが美味しいの?!』っていう
ことなんですが、やっぱり美味しいのはロシェ!!
(あくまでも個人的に。)

『コスパよし!味よし!高級チョコ並み!』
っていう所は、どちらも間違いないと思います。

ボノボンにしろロシェにしろ、どちらも数十円という
駄菓子レベル(ボノボンは駄菓子だけどね)の安さで
『高級チョコに負けないうまさ!』っていうのは
本当にスゴイの一言・・。

どちらも安いし、本当に美味しいんですっ!(熱)

ただ、個人的にロシェのほうが好きっていう
だけの話でして・・(笑)

ってことで、ひと口激安チョコで最強なのは
やっぱりロシェで決まりっ!
(あくまでも個人的意見です。)

でも、大好きなロシェだからと言って毎日食べていたら
飽きてしまうので『たまにはボノボンも食べよっ!』
と、思う今日このごろ・・。

 

 

ご興味のある方は、こちらが商品ページとなっております。

やおきん『ボノボン』チョコクリーム30個入り

やおきん『ボノボン』クリーミークリーム30個入り

 

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チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

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