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カカオの驚異!『チョコの意外な健康効果』まとめ①

 

『チョコが食べたいっ!でも、カロリーが高いしなぁ・・。』と、高カロリーがゆえに敬遠しがちのチョコレート。でも、それって間違いのようです。

チョコの主原料であるカカオ豆には、カカオポリフェノールビタミンミネラル
食物繊維など体にうれしい栄養素がたくさん含まれています。

正しい食べ方をすれば、虫歯予防リラックス効果さらにはガン予防にも効果的なんだとか。

本節では、そんな知っておくと為になるチョコのアッ!と驚く効能や健康効果についてご紹介します。

 

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咳をしずめる

 

カカオ豆に含まれているテオブロミンという成分が咳を引きおこす神経に働きかけ、咳をおさえる

テオブロミンは従来の咳どめ薬に含まれているコデインという成分より約3倍も効果があることがイギリスの英国立心肺研究所の研究により判明している。

 

高血圧予防

 

カカオ豆に含まれているエピカテキンというポリフェノールの一種が血管をやわらかくし血圧を下げる効果がある。高血圧予防効果があるのは、カカオマス含有量の多いダークチョコレート(カカオマス含有量40%~60%)だけ。

 

高血圧予防効果のある正しい食べ方

 

板チョコ(ダークチョコ)であれば2/3の量を一度に一気に食べるのではなくて、時間を空けてちょこちょこ食べるのが効果的

一気に食べても、エピカテキン濃度を維持できないので効果的ではない。正しく食べることで、エピカテキンを高濃度状態でキープできるので高血圧予防に効果を発揮する。

 

脳卒中のリスク低下

 

カカオ豆に多く含まれているフラボノイドというポリフェノールの一種が血管をしなやかにし血流を改善する効果がある。

また、抗酸化作用もあるため脳卒中のリスク低下に効果があることが、スウェーデンのカロリンスカ研究所の研究により解明されている。

正しい食べ方としては、ミルクチョコレートの4倍近いフラボノイドを含むダークチョコレートを食べるのが効果的とされている。

しかし、チョコレートは高脂質なので食べすぎればかえって肥満や脳卒中の原因となるため、量はホドホドに・・。

 

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動脈硬化の予防

 

動脈硬化は、LDLコレステロール(悪玉)が活性酸素によって酸化されることで発症するが、カカオに多く含まれているカカオポリフェノールの働きが、LDLの酸化をふせぎ動脈硬化を予防する効果がある。

なお、カカオ含有率の高いビターチョコには、ミルクチョコなどよりも多くのポリフェノールが含まれているのでビターチョコを食べるのが効果的

以上で『チョコの意外な健康効果』まとめ①のご紹介を終わります。続きの2章では、リラックス効果、集中力・記憶力UP効果、虫歯予防効果などについて詳しくご紹介していきます。
続きはこちらとなっております。↓
カカオの驚異!『チョコの意外な健康効果』まとめ②

 

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  1. 2015年 2月 27日

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チョコ介

      チョコ介

チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

コンビニチョコや海外チョコ、カカオの優れた健康効果などあらゆるチョコレート情報をお届けします。

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