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カカオの驚異!『チョコの意外な健康効果』まとめ③

 

チョコレートを食べれば長生きする?!というのも、まんざら嘘ではないみたい。カカオに含まれているポリフェノール効果で122歳という長寿記録を打ちたてた女性がいるくらいですから、ちょっとビックリ。本節では、そんなカカオが持つ驚異的パワーに迫ってみました!

 

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寿命をのばす

 

ご長寿はチョコがお好き?!

 

人類でもっとも長生きした記録をもつフランス人女性についてのお話です。

南フランス・アルル地方にジャンヌ・カルマンさんという女性が暮らしていました。カルマンさんが亡くなったときの年齢はなんとビックリ!122才というご長寿ぶり。カルマンさんが長生きできた理由として挙げられているのが、チョコと赤ワインが大好物であったこと。チョコと赤ワインは毎日の日課だったようですね。

チョコを食べる量もハンパなく、1週間に900グラム(板チョコ15枚分)も食べていたそうです。しかも、117才までタバコを吸っていたとか・・。喫煙者でありながら、ここまで長生きできたのはチョコや赤ワイン、ブドウの皮に含まれているポリフェノールのおかげと言えるでしょう。

 

長生きの秘訣はポリフェノールにあり!

 

ポリフェノールの一種であるプロシアニジンレスベラトロールという抗酸化物質には、寿命をのばす効果があるといわれています。抗酸化物質には、ガンや動脈硬化の原因とされる活性酸素を除去する働きがあります。レスベラトロールを定期的に体内に取りいれる事で長寿遺伝子サーチュインをONにすると言われています。

長寿遺伝子サーチュインとは、人間なら誰もが生まれた時から持っている遺伝子のこと。ただし、普段はスイッチがOFFされているため何もしないままでは、なんの効果も得られません。サーチュインのスイッチがONになれば細胞内のミトコンドリアが増量しあらゆる健康効果を得ることができます。

老化予防肌トラブル改善などの美容効果からガン動脈硬化脳梗塞糖尿病などの恐ろしい病気に対しての免疫力も向上します。また、細胞を修復する効果も得ることができます。誰もがサーチュインのスイッチをONにしたいと願っていますが、一体、どうすればいいのか?

『食事量を70%に抑えた生活を7週間以上つづけること』と、されています。

カロリー制限するので、長いあいだ空腹の状態をキープしなければいけません。一度でも70%のカロリー制限をおこたると、また元の状態に戻ってしまいます。しかも、ビタミンやミネラルといった栄養素をキチンと確保しながらです。つまり、根性だけでは難しいということ。

実践するのは現実的にも難しいとされているため違った方法がオススメされているようです。そのオススメな方法というのがレスベラトロールを摂取する方法です。レスベラトロールはサーチュインに直接働きかけサーチュインを活性化させてくれます。レスベラトロールが含まれている食品は以下のとおり。

 

レスベラトロールを含む食品

 

1 赤ワイン
2 チョコレート
3 ぶどうの皮
4 ピーナッツの皮
5 りんごの皮
6 イチゴ、リンゴ、ザクロ

 

 

しかし、これらの食品だけでレスベラトロールをおぎなうのは難しいので、サプリメントがもっとも有効とされています。赤ワインに含まれているレスベラトロール量はほんの少しなので、赤ワインだけで摂取しようとすると酒の飲みすぎとなり、かえって体を壊してしまいます。サプリメントや上記の食品をうまく取りいれ実践するのが効率的といえるでしょう。

 

 

ガン予防

 

まずは、ガンや老化などの原因とされている活性酸素について見てみましょう。

 

活性酸素とは?!

 

体内物質を酸化(サビ)させる酸化力の強い酸素のこと。活性酸素は、体内のウイルスや菌を退治してくれる体に必要な物質でもあります。しかし、量が増えすぎると、私たちの細胞をサビつかせる恐ろしい物質へと変わってしまいます。

酸化とは、鉄がサビるのと同じような現象のことをいいます。活性酸素による体のサビが、老化やガンシミやシワ脳梗塞動脈硬化糖尿病心筋梗塞アトピー性皮膚炎などあらゆる病気を引きおこす原因とされています。

 

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活性酸素の発生について

 

呼吸をし酸素が取りこまれると、体内の細胞でエネルギーが生み出され、その内の酸素の2%が活性酸素になるいわれています。呼吸以外にも、タバコ大気汚染電磁波紫外線医薬品激しいスポーツストレス睡眠不足などが活性酸素を増加させる原因のようです。

 

抗酸化作用について

 

活性酸素を除去するためには、抗酸化作用のある食べ物を食べるのが効果的です。抗酸化作用とは、ガンなどの原因である活性酸素を除去してくれる作用のこと。チョコやココアの主原料であるカカオには抗酸化作用のあるカカオポリフェノールという成分が豊富に含まれています。その量は、あの赤ワインを超えるといわれるほど・・。

カカオポリフェノールに含まれている抗酸化作用が免疫力をアップし、ガン細胞の増加をおさえてくれます。ちなみに、チョコレートといってもカカオ含有率の高いビターチョコレートに限ります(カカオ含有量70%以上が効果的!)最近では、健康やダイエット効果のある高カカオチョコが注目され、各メーカーからも販売されています。

明治『チョコレート効果』であれば、72%、86%、95%が販売されており、どれも高カカオなので食べたことがない人にはちょっと苦くて大変かも・・。高純度カカオを取りいれた健康生活を始めるならまずは72%からがオススメです。

以上で『チョコの意外な健康効果』まとめ③のご紹介を終わります。

↓ご興味のある方は、下のリンクから『チョコの意外な健康効果』まとめ①の記事へ移動できます。
カカオの驚異!『チョコの意外な健康効果』まとめ①
明治『チョコレート効果』72%、86%、95%の記事は下のリンクとなっております。
明治『チョコレート効果』72%、86%、95%

 

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  1. 2015年 2月 27日

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チョコ介

      チョコ介

チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

コンビニチョコや海外チョコ、カカオの優れた健康効果などあらゆるチョコレート情報をお届けします。

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