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チョコレート用語《1》

 

こちらのページでは チョコレートに関する基礎用語を集めました。チョコレートに関する用語には お菓子の名称、原料作業工程などフランス語が使われているものが多く存在します。

名前の意味を知らないままスウィーツを食べるより意味を知ったうえで食べたほうが、きっとより美味しく感じるでしょうし、 今以上にチョコレートに興味が持てると思います。

 

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エイジング(英)

 

温度や湿度を管理しながら保管しチョコレートを熟成させること。

 

オランジェット(仏)

 

オレンジピールを砂糖漬けにしチョコレートを掛けたりチョコレートに浸したりしたもの。

 

カカオ(英)

 

カカオの果実は 別名「カカオポッド」とも呼ばれる。主にラグビーボールのような形をしている。

 

カカオ豆

 

チョコレートやココアの主原料。カカオの実の中にある種子のこと。

 

カカオマス(英)

 

チョコレートの原料となる カカオ豆を醗酵させ焙煎してから挽きつぶしたペースト状のもの。「ビターチョコレート」とも呼ぶ。

 

カカオバター(ココアバター)(英)

 

カカオ豆に40%~50% (カカオマス中では約55%)含まれている脂肪分。

チョコレートのまろやかな口どけはカカオバターによるもの。チョコレートや菓子以外にも薬品、化粧品の原料としても利用される。「ココアバター」とも呼ぶ。

 

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ガトー・オ・ショコラ(仏)

 

フランス語で「チョコレートのお菓子」の意味。フランスを代表する 伝統あるチョコレートケーキ。ガトーショコラで代表的なケーキは 「ガトーオペラ」

 

ガナッシュ(仏)

 

溶かしたチョコレートにたっぷりの生クリームを加えたり温かい生クリームにチョコレートを溶かし込んで作る口どけの良いチョコレートのこと。主に、トリュフのセンターなどに使われます。

ちなみに日本では、これをさらに加工し、これだけで食べられるようにしたチョコレートが 「生チョコレート」また、フランス語の古語で「のろま」という意味。

『昔々、溶かしたチョコレートに  うっかり生クリームをこぼしてしまった見習いに対し  『Quel ganache!(うすのろ!)』と怒鳴った親方。  ところが、それがあまりにも美味しかった・・』といった言い伝えがある。

 

キャラメリゼ(仏)

 

砂糖を火で焦がし、カラメル状にしたもので香ばしさを出し表面をコーティングすること。

 

ギモーヴ(仏)

 

フランス風マシュマロのこと。マシュマロ(英)は、香料で味をつけたメレンゲをゼラチンで固めたもの。ギモーヴは、メレンゲや香料を使わず、フルーツピューレにゼラチンをいれ泡立てて固めたもの。

マシュマロとちがい、メレンゲを使用していないので食感もより柔らかくて果実の美味しさを味わえるのが特徴。

以上で、チョコレート用語《1》のご紹介を終わります。続きのチョコレート用語《2》では、クーベルチュール、コンチングなどの専門用語についてご紹介していきます。ご興味のある方は下がリンクとなっております。↓
チョコレート用語《2》

 

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チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

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