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チョコレート用語《3》

 

チョコレート業界では、ジュレショコラショーショコラノワールなどといったフランス語が多く使われています。『どういう意味なんだろ?』と気になった事がある方もいるでしょう。本節では、そんなちょっと気になる専門用語や、サブレーとクッキーの違いなどについて、わかりやすくご紹介します。

 

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サブレー(仏)

 

クッキーを作るときの配合比率はバター『1』 薄力粉『2』サブレーを作るときの配合比率は、バター『1』薄力粉『1』の割合で作る。そのため、クッキーよりバターの風味が強く濃厚でサックリとした食感が味わえる。フランス語で『砂で覆われた』の意味。

 

ジャンドゥーヤチョコレート(伊)

 

ローストして、細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたイタリアが本場のチョコレート。アーモンド、ナッツ類を加えたものもあります。1852年に、イタリア北部の町トリノにあるチョコレートメーカーカファレル社が考案したチョコレート菓子『ジャンドゥイオッティ』が、もともとの始まり。

 

ジュレ(仏)

 

ゼリーのこと。ジュレがフランス語で、ゼリーが英語。フランス洋菓子店ではジュレという言葉を使うことが多い。

 

ショコラショー(仏)

 

フランス語で『熱いチョコレート』の意味。温かいチョコレートドリンクのこと。ココアは、カカオ豆から油脂分を取りのぞいたココアパウダーから作られるドリンクショコラショーはチョコレートそのもので作られるドリンクのこと。

ココアより濃厚でより、本来のチョコレートの美味しさを堪能できる。温かいショコラショーにかぎらず冷たいショコラショーもある。

 

ショコラティエ(仏)

 

チョコレート専門の職人。また、手作りチョコレート専門店のこと。『ショコラトリー』とも言う。

 

ショコラ・ブラン(仏)

 

フランス語で『ホワイトチョコレート』

 

ショコラ・オ・レ(仏)

 

『ミルクチョコレート』のこと。

 

ショコラノワール(仏)

 

ミルクがはいっていないカカオマスが40~60%未満のチョコレートのこと。カカオマス70~90%未満の低糖チョコレートのことをいう場合もあります。他にも、さまざまな呼び方がある。

 

『ビターチョコレート』

『ダークチョコレート』

『ブラックチョコレート』

『スイートチョコレート』

『プレーンチョコレート』

『ドゥンケルショコラーデ』 (独)

などなど。

 

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タブレット・ド・ショコラ(仏)

 

『板チョコレート』のこと。

 

テンパリング(英)

 

チョコレートに含まれるココアバターの脂肪分を均一化させ、ツヤのよい美味しいチョコレートに仕上げるために温度を調節すること。これを怠ると、チョコレートの表面が白っぽくなってツヤが悪くなったりうまく固まらず、ザラついたチョコレートになってしまう。

以上で、チョコレート用語《3》のご紹介を終わります。続きのチョコレート用語《4》では、パティスリー、プラリネ、フォンダンなどの用語について、ご紹介していきます。ご興味のある方は下がリンクとなっております。↓
チョコレート用語《4》

 

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  1. 2015年 3月 01日
    トラックバック:チョコレート用語《2》

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チョコ介

      チョコ介

チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

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