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チョコレート用語《5》

 

世界中の国々で親しまれている超メジャーなお菓子、チョコレート。ひとくくりにチョコレートと言っても、定番的な板チョコやミルクチョコ、一口サイズのボンボンやトリュフ、さらには飲むホットチョコレートなど、その形や種類は数多くあります。 本節では、そんな種類豊富なチョコレートの意味や違いについてご紹介していきます。

 

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ホットチョコレート(英)

 

ホットチョコレートをフランスでは『ショコラショー』とも呼んでいる。あたたかい飲むチョコレートのこと。ホワイトチョコレートを使用したホワイトホットチョコレートもある。

 

ココアは、カカオ豆から油脂分を取りのぞいたココアパウダーから作られるドリンクショコラショーはチョコレートそのもので作られるドリンクのこと。欧米では、ココアも含めホットチョコレートと呼ばれている。

 

ホワイトチョコレート(英)

 

砂糖、ココアバター、ミルクで作った乳白色のチョコレート。カカオマスを使っていないので苦味がなく甘くてミルキーな味わいが特徴。

 

ボンボン・ショコラ(仏)

 

一口サイズのチョコレートの総称。トリュフなどが代表的。ドイツやスイスでは「プラリネ(praline)」フランスではボンボン オ ショコラ(bonbon au chocolat)ボンボン ショコラ(bonbon chocolat)と呼ばれています。

 

色々な形があり食べてみるまで中身がわからないのも楽しみの1つ。中身の代表的なものはガナッシュ、マージパン、プラリネなど。

 

マカロン(仏)

 

卵白、砂糖、くるみ、アーモンドなどを使って焼きあげたふんわり軽い口あたりの、フランスを代表するメレンゲ菓子見た目も色あざやかで、カラフルなのが特徴的。パリにあるスウィーツ店『ラデュレ』のマカロンは特に有名である。

 

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マージパン(英)

 

ローストしていないアーモンドと砂糖をすり潰し練ってペースト状にしたもの。アメのような食感が特徴的。ちなみに、フランス語で『マスパン(Massepain)』または『パトダマンド(Pâte d’amande)』

 

マンディアン(仏)

 

薄くて丸いコイン状のチョコレートの上にドライフルーツや木の実をのせたお菓子

 

ミルクチョコレート(英)

 

その名のとおり、ミルクがはいったチョコのこと。脱脂粉乳、クリーム粉乳、全脂粉乳が使われます。なお、クリーム粉乳が使われる場合はクリームチョコレートと言う。

 

ルレ・デセール(仏)

 

1981年フランスにおいて、選ばれし世界最高峰のパティシエ、ショコラティエたちにより創設された『最高品質の菓子』を作るための意見交換を目的とした国際的なスウィーツ協会。年2回、春と秋にセミナーを開きメンバー同士の交流を深めるとともにさらなる技術の向上を目指している。

 

メンバーになるには、既存メンバー2名から推薦を受けなおかつ、実技審査に合格しなければならない。会長は『フレデリック・カッセル』副会長は『パティスリー界のピカソ』と言われるピエール・エルメ氏が勤めている。

 

以上、チョコレート用語《5》のご紹介でした!ちなみに関連記事のチョコレート用語《1》は下のリンクとなっております、ご興味のある方は是非ご覧になってください。

↓ ↓ ↓
チョコレート用語《1》

 

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  1. 2015年 3月 12日
    トラックバック:チョコレート用語《4》

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チョコ介

      チョコ介

チロルチョコの聖地、福岡からチョコレート情報を発信しつづける20代男子チョコレートおたく。

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